妊娠前から「メンタルを整える重要性」を知っておこう!

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妊娠期間中や産後はつわりや分娩、ホルモンバランス・体系の変化など大きなストレスがかかり
精神障害を発症してしまうことがあります。「産後うつ」という言葉も多くの方が知っているのではないでしょうか。産後うつは10人に1人が発症すると言われています。

不妊治療をしていると仕事との両立や毎月妊娠するかしないか一喜一憂したり、
痛みを伴う検査や治療などで大きなストレスを抱えてしまいます。
私自身、仕事では残業が多く疲れていた時期に、不妊という悩みの負荷が掛ったことで
パニック障害を発症しました。

多くのストレスを抱えたまま妊娠してしまうことや、更年期を迎えたときに
精神疾患のリスクも高くなってしまいます。また一度精神疾患を抱えると抜け出すのにかなり
時間がかかります。そしてそれは誰にでも起こりえます。
またストレスを軽減させることで妊娠率が上がるということも医学的にデータは出ています。
妊娠に向けてストレスをため込まない習慣を身につけて将来の備えにしましょう。

ところで更年期って45歳前後からやって来るって知っていましたか?
高齢出産を乗り越えてホッとしたのもつかの間!!すぐそこに来ているではありませんか!!
私もうかうかしてられません。

自分自身の変化に敏感になろう

気分の変化

  • 何をしていても楽しくない
  • 些細なことでイライラしてしまう
  • 自信がなくなる、何をしてもうまくいかないように感じる
  • 集中力が続かず仕事に身が入らない
  • 消えてしまいたいと考えてしまう

身体の不調

  • 頭痛、くらくらするようなめまい
  • 食欲不振、過食⇒体重に変化
  • だるくて疲れが取れない
  • 不眠、寝つきが悪くなった
  • 生理不順
  • 便秘や下痢、お腹の不調

些細なことでも最近なんかおかしいなと不調を感じたら早めにケアをしてみましょう

今に集中し夢中になること

私はパニック障害になって良かったと感じています。
パニック障害になって良かった?と思うかもしれません。当時は見えない不安が襲ってきて辛いこともありました。このまま何もできなくなってしまったらどうしようと思ったりもしました。

でも私は子供が欲しいという強い願いがあり「ここで立ち止まってなんかいられない」
「この状態を打破しなければ!」とメラメラとした感情が湧き上がり、そこから夢中になって
心理学や脳の仕組みについての本を読み漁りました。

ここで良かったポイント!今に集中し夢中になれたこと
心理学の世界にハマったことで余計なことを考えなくなりました。

悩みの中にいるとぐるぐると同じことを永遠に考えてしまいます。心理学では「反芻思考」
と言います。ネガティブな感情と結び付くことが多く、不安・焦り・怒り・悲しみなどの感情は
ぐるぐると反芻してしまうのです。

「今月も生理がきてしまった」と落ち込んで
「いつになったら赤ちゃんが来てくれるのだろう」と年を重ねるごとに焦って
「このまま授かれないかもしれない」と不安になって

このぐるぐる思考を断ち切る為にも、何かに没頭できる時間をつくることでストレスを
回避できるのです。

おすすめのストレスケア

でも夢中になれる事ってないなと思う人もいるかもしれません。

そんな時は掃除がおすすめ!

  • 余計なことを考えず汚れを落とすことに集中できる
  • 窓や床拭きは「1,2、1,2とリズムよく」リズム運動はセロトニンを増やす
  • 整理されは空間にいるだけで不安が和らぐ
  • 清潔な環境をつくることで細菌やウイルスなどのアレルゲンを減らし体調が良い状態となる


散らかった部屋にいるだけで脳が情報過多な状態になりストレスホルモン値が
高くなってしまいます。ぐるぐる思考にたったなと思ったときは「よし!掃除をしよう」と
気持ちを断ち切りましょう。
音楽を聴きながらするのも掃除が楽しくなります。私はラジオを聴きながら掃除をしたり
します。お笑い芸人さんのラジオとか面白いですよ。

日常生活でセロトニンを増やす工夫をしよう!

  • 朝日を浴びながらリズムよく歩く
  • セロトニンを増やす食事
  • 瞑想、日記

朝起きて散歩に出かける余裕があればいいのですがなかなか難しいですよね。
通勤時間を利用して朝日を浴びながら1駅分歩くというのはいかがでしょう。

ここで余談ですが、最近は社会全体が紫外線による皮膚がんのリスクや皮膚老化のリスクを
過度に気にかける傾向があるかと思います。UVカットの帽子や服が多くなっていますよね。
シミをつくりたくないと思ってしまうのは当然のこと。
しかしそんな現代では日光を浴びなさすぎや偏った食事でビタミンD不足に
なっているようです。
そして戦前後に流行していた「くる病」が現代に増えているという。
くる病とは骨が軟化してしまう病気です。ビタミンD、カルシウム、リンという
栄養素を妊活や妊娠中は気にかけて生活してしまう!

朝日を浴びることでセロトニンが活性化し意欲をアップさせたり集中力が上がることは
様々な研究で分かっています。またセロトニンを材料に夕方からメラトニンが作られ、
質の高い睡眠ができる事にもつながります。

なので朝日を適度に浴びることはストレスを軽減させるだけでなく、良い眠りや
病気の予防にもなるためオススメです。

セロトニンを増やす食事はトリプトファン+ビタミンB6。
例えば朝食に・・・
⓵全粒粉パンにツナマヨとチーズをのせたトースト。
 ヨーグルト+バナナ、ココア
⓶鶏肉野菜スープに玄米ご飯+納豆
バナナはとても優秀な食材ですが体を冷やしてしまう為、ココア、野菜スープや味噌汁などを
プラスして下さい!冬は体を温めることも忘れないでくださいね。
スープは前日の夜に多めに作っておいておくと忙しい朝に手軽に栄養がとれます。

あまり細かく色々とやろうとせずにシンプルに自分のライフスタイルに合うものを
少しずつ組み込んでみて下さい。自分だけの「幸せルーティン」を作って習慣化しましょう。

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